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ジャランジャラン・カンパラ
△真っ昼間の陽射しが差し込む扉全開のバー『ABC PoolTable & Bar』の店内。
△街がだらしなく雑然としている理由に最近やっと気付いた。信号機の無い主都カンパラ。
△相乗りタクシーの密集する広大なタクシーパークのはしっこ。
  日本のコンビニで手に入る類のものが揃っている。
△私の故郷から来たトラック。かつては榎本工務店のトラックであった。
△人の集うところに飯あり。
  インドのサモサはアフリカに渡り、サクサクでボリュームのあるスナックに生まれ変わった。
  インドではありえない牛挽き肉に生姜を混ぜ込んであり、不思議と春巻きに似た中華テイスト。
△路上には大量のダンボールと座り込む人々。なんだろう。
  「兄ちゃん、箱買わないか?」 いらね。
△雑居ビルの内部にまで商店が乱立。完全に供給過剰だ。
△一方、郊外にそびえるショッピングモールからの風景。自元アフリカンの裕福層に加え、
  街ではそれほど見かけない白人やインド人の家族連れなどがマイカーで乗りつける。
△輸入おもちゃコーナーで見つけたインドネシアの屋台のおもちゃ。懐しい。
△ということでインドネシアの写真をHDDより発掘。ジャカルタの街中にあふれる屋台。
△ショッピングモールのフードコートの入り口の店舗案内は壁にペイントされている。
  アフリカ料理寄りのファストフード店が3軒、インド料理店が2軒、東アジア料理店が1軒。
△街だって看板代わりに直接ペイント。壁画がもはや文化だ。
△街には色んな人がいる。汎アフリカ色のゴザを丸めて頭で運ぶムスリムのおばあちゃん。
△いつものオウィノマーケットまで、裏道を抜けてゆく。
△オウィノマーケットはウガンダの流通の中心地(と思われる)、巨大な規模の市場。
△遠くの丘の上にはモスクが建っている。入道雲がもりもりと広がる。
  その時、下から飛んできた芋の尻尾が胸にコツンとぶつかった。
△見下ろすとひとりの男が「俺も撮ってくれよ」と。
△市場で売られる服のほとんどが一点ものの古着ばかりだ。
  X-Large やらUSA産Lサイズやらが多く流れてきている。
  わけのわからないデザインに加え、近年増えた謎の漢字シャツもちらほら。

  今日の買い物はこの丁シャツ。2000ウガンダ・シリング(約150円)。



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